会社概要

江津本町@KICHI
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広島袋町KICHI
TEL.082-249-5930
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出雲駅前KICHI
TEL.0853-21-8560
9:30~18:30(最終受付)
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【オーナー】藤田 貴子(ふじた・たかこ)

藤田2013年5月から楽土をみんなと一緒に盛り上げていく事になりましたオーナーの藤田です。
11年前の楽土の立ち上げから見守り関わって来ました。
5年間ほど主人の酒屋を手伝う為に現場は離れましたが、再び楽土にかかわらせていただく事を嬉しく思っています。

⇒楽土と私

以前は化粧品会社の営業インストラクターとして働いていました。
その化粧品は『ミネラルの力で肌の力を最大限引き出す』というコンセプトでしたので、
楽土でも『ただ体を揉みほぐすのではなく、肩こり・むくみ・目の疲れなどの症状は身体の内側からの信号と捉え、
表面だけのケアだけではなく、身体のバランスを整え内側から自分の力を引き出すための施術を出来るような楽土にしたい!』っと考えていた時に、推拿(すいな)と出会いました。

前の化粧品会社でも東洋医学の考え方、またマクロビオテックなど食を含めての陰陽の考え方を学んでいましたので、
推拿(すいな)の【気・血・水】のバランスや【陰陽五行説】などの自然界と身体のバランスを考えながら【ツボ・経絡】を使いながら、
お客様に合わせて施術を組み立てる推拿の奥深さに惹かれました。

スタッフと日々勉強し施術に取り入れるだけではなく、【体質】【季節】【食べ物】など自分の身体の傾向を知って頂き、
【向上心をもって豊かな人生を想い描く方々をサポート】のためのアドバイスができる楽土を目指しています。
人や事を結びつけることにワクワクします

楽土に関わりながら、酒屋を手伝う傍ら、江津のまちづくりにも関わり始めています。

⇒まちづくりと私

ふらりまちづくりに関わりはじめたのは江津本町ふらり[fula:Re]という街歩きイベントをやり始めたのがきっかけでした。

小学校の通学路だった本町でしたが、大人になって改めてみると古い歴史と建物が残る素敵な場所!その魅力を知っていただきたいと古い建物を利用して街全体を歩く市やオリエンテーリングを開催。市内はもちろん、色々な地域からお店が集まるイベントとなっています。

ふらり[fula:Re]のイベントによって本町を知って頂けたのですが、日頃からここに訪れていただきたいと思っていた時に、『この街でお店をやりたい!』っと言ってくれる豆茶香さんと出会い【本町KICHI】プロジェクトがスタートしました。

オンボロの長屋がみんなの力を借りて修復。

コンセプトは【大人の秘密基地】

昔ながらの懐かしい町並みにある基地。大人も童心に帰れる秘密基地。そして色々な想いの発信基地。誰でも発信の種を持っている。その種に水を与えよう。

子供の頃本町kichiはたくさんの夢を描き、想像を膨らませ、色んな可能性でワクワクしていました。
そんなワクワク感が蘇る場所にしたいとのイメージを伝えたところ大阪芸大の学生さんが色々な面白いアイデアをだしてくれました。

そしてその本町KICHIに楽土江津店があります。

こんなオンボロの場所が生まれ変わったのです。

⇒NPOてごねっと石見と私

楽土GO-conE8A1A8ふらり[fula:Re]・本町KICHIといった活動をしていた時に声をかけていただいたのが創業支援・人材育成を行う【NPOてごねっと石見】でした。
『てご=手伝い』をするネットワーク。
人と人のつながりがあるからできること。地域を元気に挑戦する街へ。
このNPOができたのは、江津のビジネスコンテスト【Go-con】がきっかけでした。挑戦する人をコンテストで選ぶだけでは定着しない。そこをサポートするネットワークが必要ということで色々な分野の理事が集まりつくられました。
このビジネスコンテストによって多くの若いI・Uターンの方々が江津の地域課題を考え活動し始める姿をサポートしながら、私も何かできないか?と想い始め、お声がかかった『商店街現地マネージャー育成事業』を受け、全国の商店会の事例や今置かれている江津の現状に目を向けるきっかけとなりました。

⇒商店会活動と私

他の地域と同じく、江津の駅前の商店会も沢山の課題を抱えています。また、郊外型の店舗やインターネットを利用する方が多い時代駅前や商店会の役割も変わって来ました。
では、江津の駅前の商店会の役割は?っと考えた時に、まずは何が求められているのか知るために人に来てもらおう!っと始めたのが【手つなぎ市】でした。
そして20年ぶりに土曜夜市を復活!沢山の方々がレトロな商店会を楽しんで頂きました。
またイベントを通じて学生や色々な団体にも協力していただき、今後は江津のコミニティイベントとして色々なコラボを実現出来ればとおもっています。

そして、色々な情報発信の場所になれば・・っと商店会の若手で
【52BAR(ごうつ・バー)】をボランティアで営業。

ここを拠点に交流会やイベントを行い、まちづくりについて語りあいます。
つながることで、色々な広がりや可能性、そして夢が産まれています。
『最近江津が面白い!』そんな噂がたつようになりました。

⇒酒屋と私:エスポアたびらでは・・

エスポアたびら2009年から嫁ぎ先の酒屋存続させていくために、主人と一緒に経営していくことを決めました。
昔とちがい、コンビニ、スーパーやディスカウントショップでお酒が買える時代、
そんな中自分たちの店をどんな店にしていきたいか?と試行錯誤しながらも西へ東へ出向いて行きながらご縁を広めています。

主人の代から家族経営の小さな蔵元さんの【買い付けワイン】を中心に扱っており、
一緒にフランスへ買い付けに行った時に蔵元の自分の土地の個性を最大限引き出せるために、その元となる葡萄作りを昔ながらの農法で栽培している様子や考え方に直接触れることが出来ました。
またその蔵元さんの人柄も含め、私たちのワインは単なる商品ではなく、丹精込めて創りだされた農産物であることを再確認しました。
またそんなワインは土地や蔵元の波動が染み込んでいます。
なので、大切に造られた家族のような蔵元さんのワインを飲むと不思議と和やかな輪が広がっていきます。

そんな蔵元さんの考え方を伝えながら味わっていただきたいと2011年3月にリニューアルし、酒屋の奥に月末だけ開かれるワインBARを営業しています。
その中で地元の野菜を使いながら、ワインにあうおつまみを作らさせていただいています。

また輪になって飲むワイン会を開催しながら、ワインを通じて輪が広がるお仕事をさせていただいています。
リラクゼーション・まちづくり・酒屋

リラクゼーション・まちづくり・酒屋と分野が違うように思えますが、私の中では全て繋がっており【自然や自分と向き合い、引き出さされる力】そして【繋がり・輪になっていくこと】を大切にしています。

楽土でも、推拿のように自分の力を最大限引き出し、夢を語り実現できるセラピスト、そして街づくりのように、
協力し合い切磋琢磨できるセラピストの集まりが出来るように、サポートしていきます。
そんなセラピストが、ワクワクしながらお客様と豊かな人生のお手伝いができる環境をつくっていきたいと思っています。

また、私個人にとっても楽土は無くてはならない存在。自分の健康と気づきを与えてくれる場所です。

是非楽土の施術を受けてみて下さい。

しっかり大地に足をつけながら、伸びやかに成長していける楽土にご期待ください!