楽土とは、推拿とは

楽土とは?

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楽土とは、自分と向き合い、自然の力と自分の内なる力を信じ、
向上心をもって豊かな人生を想い描く方々をサポートをする、
自律した推拿(すいな)セラピスト集団です。

推拿とは?

4000年の歴史を持つ陰陽五行などの東洋医学に基づいた伝統手技で、鍼灸や漢方と並ぶ中国伝統医学の養生法の一つです。
 
推拿では【整体観】【弁証論治】を基本原則としています。

整体観とは?

1.中医学では、人体を一つの有機体と考え、人体を構成している各部分は切り離してしまうと意味がなく、それぞれの機能は相互に強調して助け合い、影響を及ぼしあうと見る考え方
 
2.また、人体と自然環境は深く関係しており、相互に関連しあって統一体をなしていると見る考え方

 
なので、楽土では
『身体は全て繋がっている。身体の声を聞いてみよう。』ということを大切に、お客様の身体の声や関係しあう症状、季節に影響される変化をキャッチする事を心がけています。

『弁証論治』とは?

簡単に説明すると
「証(しょう)を弁(べん)じて、治を論ずる』
つまり、『その時点の病の本質(証)を、分析・分類し(弁)、治す方法を論理的に決定する』ということ。
 
証を分析・分類するのに、【気・血・水】や【陰陽五行】のバランスを見ていきます。

【気血水】とは?

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中医学では『気・血・水』は全身をくまなく流れており、これらが正常に流れることで人間は健康を保つことができると考えています。
この『気・血・水』のどれかが1つでも、不足や多すぎ、滞りがあるとバランスが崩れて身体に不調が現れると考えられています。
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陰陽五行とは?

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■陰陽説とは?
万物は陰陽という二つの気の相互作用で生み出され、発展し、変化しているという考え方。
 
■五行説とは?
万物は、木、火、土、金、水(もく、か、ど、ごん、すい)という
五つの基本物質で出来ているという考え方。
 
人体の臓器も、木は肝、火は心、土は脾、金は肺、水は腎と当てはめて、五行の特性に基づいて分析する。


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舌に表れる体のバランス

舌は五臓六腑の状態を反映すると言われています。
楽土では中医学的にどこの臓腑が弱っているかを、舌診によって把握し、一人一人にあった施術を組み立てていきます。
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未病を癒す

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調子はあまり良くないけど、病院ではなんともないと言われる・・『未病』
早めにケアすることで身体の不調を病気に進行させないだけではなく、身体本来の力を呼び覚まします。
特に現代ではストレスや飽食による内臓への負担増加が原因で、病気になる方が多くなっています。
推拿はそういう未病をサインでとらえ、対処をするために有効なツールと言えます。
 
中国医学において、五臓(肝・心・脾・肺・腎)の症状が身体の各部位に現れると考えられています。
お客様と定期的なお付き合いをする中で、五臓の異変を予測し病気にならないようにケアすることが大切です。

あなたの人生に寄り添うセラピスト

楽土では継続してご来店される方には、毎回同じセラピストを指名していただけるようオススメをしております(指名料100円)。
これはひとりのセラピストが責任を持ってお客様の担当をさせていただくことが推拿を行っていく上でメリットがあると考えているからです。
 
病気になって苦しい思いをしてからの治療ではなく、月に1度、または季節に1度、
癒しの気分を味わいながら病気を予防していくというスタイルを楽土は提案いたします。
 
私たちセラピストは単なるリラクゼーションを越え、お客様との中長期的なお付き合いを通して、「未病を癒す」ことができたらと願っています。

同じセラピストが施術するメリット

お客様の季節的な変化や不調を見逃しにくくなります。
推拿はお客様が発する身体からのサインを内蔵の不調としてとらえるため、
お客様の身体の変化をキャッチすることができます。
 
一人のお客様と真剣に向き合うことができます。
一人のお客様に対して、何人ものセラピストが交代して施術を行うより、
一人のセラピストがお客様と向き合う方がより深くお客様を知ることができるからです。